THE 北海道日本ハムファイターズ

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    1: Egg ★ 2019/01/23(水) 18:32:59.05 ID:r/ajJFGE9
    プロ野球・日本ハムが本拠の北海道内で自治体との人材交流を進めている。球団が元選手の職員を派遣し、自治体が雇用する。
    球団は地域貢献、自治体は地域活性化を描く試みは、選手引退後のセカンドキャリア創出にもつながる可能性も秘めている。

    ■若者流出に危機感

    現在、自治体職員になっている元選手は2人。浅沼寿紀さん(29)が2016年4月からオホーツク海に面した紋別市教育委員会、池田剛基さん(34)は昨年4月から十勝地方の足寄町教育委員会で働く。
    2人とも道内出身で、業務内容は地元高校の野球部コーチや、小中学生へのスポーツ指導などで、任期は5年。その後は自治体に残って正規職員として採用されるか、球団に戻るか選べる。

    人材交流は、紋別市からの球団への提案がきっかけで始まった。「15年、紋別高野球部は部員不足で助っ人がいないと大会に出られなかった。高校の衰退は地域の活力を奪う」と宮川良一市長(64)。
    市内では私立大が05年に撤退しており、若者流出への危機感が高まっていた。部活強化やスポーツ振興を図り、高校や地域の魅力向上につなげたい思いがあった。

    ■野球人口が激減

    球団も、13年から道内自治体と体力づくりや地域振興で協力するパートナー協定を結ぶなど、地域との関係をさらに深めようとしていた。
    荒井昭吾・コミュニティーグループ長(46)=1月からチーム管理部部長代行=は、「北海道の野球人口は少子化の3倍のスピードで減っている。自治体と球団の思いが合致しました」と振り返る。

    派遣された2人にとっては、高校野球と関われる点が大きかった。現行制度では現役プロ選手、球団職員は高校生を指導できない。
    浅沼さんは「野球しかやってこなかったので期待と不安があったが、今後の人生のためにもなると思った」。
    池田さんは、「将来的に指導者には興味があった。自分の経験を地域に還元もしたい」と足寄行きを自ら志願した理由を語る。

    浅沼さんが指導陣に入る紋別高野球部は昨夏、地区大会を突破して北北海道大会に初進出。8強入りも果たした。
    一方の足寄高は1学年2クラスの小規模校。野球部も単独チームは組めないが、「何もないところから作り上げる。私が高校時代を過ごした鵡川がそうでした」と池田さん。

    自分の仕事を地域の活力につなげたいと、誓っている。(山下弘展)

    1/22(火) 22:32配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000124-asahi-spo



    引用元: ・【野球】<日本ハム>元選手を自治体へ派遣!「北海道の野球人口は少子化の3倍のスピードで減っている。自治体と球団の思いが合致した」

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/01/24(木) 18:41:07.27 ID:oM146S569
     メジャー流秘密兵器で復活だ。日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が23日、千葉県鎌ケ谷市内の球団施設での自主トレで新アイテムを導入した。メジャーリーガーが使用する米国製の「フォーム矯正ギプス」で、オフに本場から取り寄せたもの。昭和を代表する野球漫画「巨人の星」で主人公・星飛雄馬が装着したことでも知られる「大リーグボール養成ギプス」さながらの逸品を使用した投球練習で目指すのは――。

     復活にかける斎藤が自主トレで熱心に取り組んでいるのが、投球フォームの修正だ。昨季途中からフォームの改良に取り組み、それまでケガの影響でかなわなかった「ヒジを肩上まで上げて力強く投げる高校時代のフォーム」を地道な反復練習によって取り戻し、次第に球威も回復してきた。現在は、残す課題になる制球難の克服に向け「力感のない、体のバランス感覚を使ったフォーム」の習得に向けて微調整を続けている。

     斎藤が理想とするのは「体の回転を無駄なく、うまく使って投げたい」。これまではリリース時に軸となる右足が、踏み出した左足の近くまで引きずるように運ぶため、エネルギーが分散していた。

     その点をどう解決するか? 頭を悩ませていた斎藤にヒントをくれたのが、昨季途中に加入した助っ人右腕マルティネスで「『向こう(メジャーリーグ)でよく使われているアイテムがある』と教えてもらったんです」。そのアイテムこそ、この日の投球練習から導入した米国製「フォーム矯正ギプス」だ。自身が通うジム「トータル・ワークアウト」の主宰者・ケビン山崎氏の協力で本場から取り寄せたという。

     気になるのは、ギプスの正体。「巨人の星」では上半身強化用だったが、こちらは下半身の矯正が目的だ。使用法と効果は、バネ状のバンド2本を右のかかとから腰に装着することで、リリース時に強制的に右足が上がるようになる。装着した状態で投球練習をひたすら繰り返すことで、右足を引きずらず、体の回転を最大限に利用したフォームを体に覚え込ませるわけだ。

     もちろん楽な作業ではない。この日もカメラで投球フォームを記録しながら、投げ込んでは映像をチェックする作業を繰り返した。地味な練習ではあるが、すべては完全復活のためだ。

     年頭には報道陣から今オフのテーマについて問われて「結果が出るまで言う必要はないと思うんです」と、あえて多くは語らなかったが、思うところはある。

    「今の自分の立場的に、先発でも中継ぎでも、与えられたところで投げることが僕の役割だと思うんです。どんな場面でも投げられる、監督に『使いやすい』と思ってもらえるような戦力になりたいんです」。闘志を内に秘め、今季こそ優勝への戦力に加わる。


    2019年01月24日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1256977/


    引用元: ・【野球】日本ハム・斎藤佑樹 リアル大リーグボール養成ギプスで復活目指す

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    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/01/23(水) 19:55:56.73 ID:v9A/f/R99
     “お客さま扱い”の昨年と違い、2年目の今年は注がれる視線が確実に厳しさを増している。

     日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)は22日、千葉県鎌ケ谷市の室内練習場で3日連続となるフリー打撃を行った。打撃投手を相手に35スイングしたが、全力で振るのはまだ先のようだ。
     
    「徐々にインパクトのところで押す感覚は戻ってきている。日々良くなっている」と清宮。
    しかし、昨秋に痛めた右手首の完治が長引き、バットを振り始めたのは今月10日。「痛みはない」と昨年から話してきたが、言葉とは裏腹に状態の改善は遅々としたものだ。

     2月の春季キャンプは1軍(米アリゾナ州)帯同が決まった。同9日に紅白戦、11日には韓国NCとの練習試合が行われるが、「野手は必ず出場してもらう」と吉村浩GMは断言。ルーキーイヤーの昨年は新人合同自主トレ中に右手親指付け根の骨挫傷でキャンプ中はほとんどスイングすらできなかったが、2年目の今年は実戦でのアピールが求められる。

     当の本人は「外で打てないなら打てないで仕方ない。自分のペースでという感じ」と危機感とはほど遠い。のんびり模様の19歳にしびれを切らしたか、19日に行われたニッポンハムグループ展示会で栗山監督は「打たなきゃダメだろ。ゆっくりしてる暇なんてない。痛いとか関係ないから」とカツを入れた。その甲斐あって、ようやくフリー打撃を開始したが、いまだフルスイングにはほど遠い、軽めのスイングを繰り返すばかり。

     ある球団関係者は「あの状態で1軍に連れて行くの? 本人のためにならないよ」ともどかしげ。金子1軍チーフ打撃兼作戦コーチは「まだプロで1年間戦うだけの体力がない。1軍キャンプといっても、アリゾナに行くのは45人。本当の1軍メンバー(今季から29人)に入れるかどうか」と手厳しい。名誉挽回といくかどうか。


    引用元: ・【日本ハム】のんびり清宮に周囲イライラ? 右手首痛でフルスイング遠く…栗山監督「痛いとか関係ないから」

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    1: 風吹けば名無し 2019/01/22(火) 20:13:16.89 ID:/7zjgTjP0
    日本ハムのドラフト3位生田目翼投手(23=日本通運)22日、右ひじの張りの影響で2軍本拠地千葉・鎌ケ谷で予定していたブルペン投球を回避した。

    【写真】ゴロ捕球で、サングラスを頭に乗せて捕球する生田目

    患部の状態を確認するように、トレーナーとともに約20メートルほどの距離でキャッチボールをこなした。「軽く張っている程度。大事をとって様子を見るためです」と話し、今後はキャッチボールは継続していき、状態を見ながら調整を図る予定。

    日本ハム3位生田目ブルペン回避 右ひじに軽い張り
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00455547-nksports-base

    引用元: ・【悲報】日本ハムドラフト3位即戦力生田目さん、逝く

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/21(月) 15:22:00.89 ID:aSi08ny79
    日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農=が21日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で行われた新人合同自主トレで2度目のブルペン入り。
    スライダーを解禁するなど、力強く44球を投じた。

    再び室内練習場は熱気に包まれた。18日以来、中2日で挑んだ投球練習。
    木田投手チーフコーチや吉村GMらが熱視線を送る中、ドラフト5位・柿木(大阪桐蔭)の横で右腕を振った。
    直球25球、カーブ13球、スライダー6球。捕手を立たせた状態で投げ込んだ。

    ボールを受けた松本ブルペン捕手は「指にかかった球は140キロ台中盤は出ていたと思う。
    球持ちが良くて、あれだけ下半身を使って投げられる投手はあんまりいない。
    スライダーもすごく曲がってビックリした」と驚きの表情を浮かべた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15903256/
    2019年1月21日 13時29分 デイリースポーツ

    引用元: ・【野球】日本ハム・吉田輝の投球にブルペン捕手が驚き「140キロ台中盤は出ていた」

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